
富士山の絵と言えば、銭湯。
末広がりの富士山の絵は、見ているだけで縁起がいい気がする。
「子宝湯」。
東京の銭湯を代表する建物で、神社仏閣を思わせる大型の唐破風や、
彫刻・折あげ格天井など贅を尽くした作り。
1929年(昭和4年)に建てられたもの。
銭湯を彩る素晴らしいタイル絵たちが数多くあった。
玄関先にあった、太陽、海、松、梅、ツガイの鶴、そして二人の老人のタイル絵。
なんだか長生きできそう♡
源平合戦のタイル。
弓を構えているのは那須与一。
料金表があった。
当時の入浴料大人15円。
現在の物価価値に換算すると200円~550円ほど。
番台。
こんなに素敵な彫刻があっただなんて知らなかった・・。
古き良き日本の伝統文化。
どうぞなくなりませんように。
つづく・・
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