2022年 05月 19日
飛梅
♪心字池にかかる 三つの赤い橋は
一つ目が過去で 二つ目が現在(いま)
三つ目の橋で 君が転びそうになった時
初めて君の手に触れた僕の指♪
5月15日~17日までの3日間。
大宰府・長崎・ハウステンボス・九十九島へ。
旅の一日目。
太宰府天満宮。
初めて訪れました。
さだまさしさんの歌「飛梅」の舞台。
大好きな歌です。
写真を撮りながら自然と歌を口ずさんでしまいました。
本当に心字池に三つの赤い太鼓橋がかかってありました。
一つ目が過去で振り向くことなく歩かねばなりません。
二つ目の橋は平たんで現在を表し、一歩一歩踏みしめて、
三つめの橋は未来。
転ぶことなくつまづくことなく渡り切ります。
なので、橋の写真は渡る前の一つ目の橋と
渡った後に心字池側から二つ目の橋をパチリ。
邪念を捨て、過去を振り返らず、今を大切にし、未来を気を付ける。
添乗員さんに橋の意味を教えていただきました。
あの歌詞は、そう言う意味だったのですね・・。
京都で買った御朱印帳。
太宰府天満宮の御朱印を新たに加えました。
♪あなたがもしも遠くへ行ってしまったら
私も一夜で飛んでゆくと云った
忘れたのかい 飛梅♪
飛梅伝説。
主人(菅原道真)は藤原氏の陰謀により京都から大宰府に左遷されることになり、
幼い頃より親しんできた紅梅殿の梅に
「東風吹かば 匂い起こせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ」
と詠いかけました。
主人(道真)を慕った梅は、道真が大宰府に着くと
一晩のうちに道真の元に飛んできたのだそう。
梅が枝餅もしっかりと。
♪大宰府は春 いずれにしても春♪
40年来、長きに渡り友情を育んできた友との3人旅。
拙い写真が続きますが楽しんでいただけたら嬉しいです。
撮影日:5月15日
場所:福岡県 太宰府天満宮
撮影機種:FUJIFILM X-S10
フジノンレンズXF35mm(F1.4)R
by kaho0212
| 2022-05-19 05:00
| おでかけ-福岡




