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飛梅

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♪心字池にかかる 三つの赤い橋は
 一つ目が過去で 二つ目が現在(いま)
 三つ目の橋で 君が転びそうになった時
 初めて君の手に触れた僕の指♪


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5月15日~17日までの3日間。
大宰府・長崎・ハウステンボス・九十九島へ。

旅の一日目。
太宰府天満宮。
初めて訪れました。

さだまさしさんの歌「飛梅」の舞台。
大好きな歌です。 
写真を撮りながら自然と歌を口ずさんでしまいました。

本当に心字池に三つの赤い太鼓橋がかかってありました。
一つ目が過去で振り向くことなく歩かねばなりません。
二つ目の橋は平たんで現在を表し、一歩一歩踏みしめて、
三つめの橋は未来。
転ぶことなくつまづくことなく渡り切ります。

なので、橋の写真は渡る前の一つ目の橋と
渡った後に心字池側から二つ目の橋をパチリ。

邪念を捨て、過去を振り返らず、今を大切にし、未来を気を付ける。
添乗員さんに橋の意味を教えていただきました。
あの歌詞は、そう言う意味だったのですね・・。

京都で買った御朱印帳。
太宰府天満宮の御朱印を新たに加えました。

♪あなたがもしも遠くへ行ってしまったら
 私も一夜で飛んでゆくと云った
 忘れたのかい 飛梅♪

飛梅伝説。
主人(菅原道真)は藤原氏の陰謀により京都から大宰府に左遷されることになり、
幼い頃より親しんできた紅梅殿の梅に
「東風吹かば 匂い起こせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ」
と詠いかけました。
主人(道真)を慕った梅は、道真が大宰府に着くと
一晩のうちに道真の元に飛んできたのだそう。

梅が枝餅もしっかりと。

♪大宰府は春 いずれにしても春♪






40年来、長きに渡り友情を育んできた友との3人旅。
拙い写真が続きますが楽しんでいただけたら嬉しいです。


撮影日:5月15日
場所:福岡県 太宰府天満宮
撮影機種:FUJIFILM X-S10
フジノンレンズXF35mm(F1.4)R


5月16日は旅の日


ブログテーマ:5月16日は旅の日
by kaho0212 | 2022-05-19 05:00 | おでかけ-福岡